月別アーカイブ: 2016年8月

つわりの対策ってやっぱり定番の物が良く効くかも?

私は子供が出来るのを今か今かと待ち焦がれておりました。生理が1週間遅れた時点で「もしかして?」と思い妊娠検査薬を使って自宅でテストしてみたら、見事妊娠していることがわかりました。この時の嬉しさは表現できないほどのものでした。待ち望んでいた妊娠だったので夫婦で大喜びしたのもつかの間、しばらくしてから、だんだん胃がムカムカする様になり典型的なつわり症状が始まりました。

私のつわりの症状

その気持ち悪さは例えようのないもので、今までの人生で経験したことのない辛さでした。正直言ってつわりなんて大したことないと高をくくっていた私は本当に驚いてしまいました。というのも、いつもじわじわと生唾がわいてきて、ちょっと油断するとオエっとなってしまうのです。そんな状態が24時間続くので買い物に出ることも難しい感じでした。

もちろんこんな状態ですので、食に関する悩みも多く、少しでも何か口にしないといけないと考えて、色々なものを試してみました。その結果食欲が減退した時に、唯一口にできたのがグレープフルーツジュースでした。朝一番の一番吐き気が強い時に、まずコップ半分ほどのグレープフルーツジュースを飲むと胃がすっきりして、吐き気が収まることを発見してからは、吐き気が強くなったら、少しのジュースを口にするようになりました。

つわりにはすっぱいものが良いと言われているのは本当で、私にはぴったりのつわり対策になり、約2ヶ月半ぐらいのつわり期間を、このジュースでなんとか乗り切ることができました。

私のような典型的なつわりの症状が出た場合は、何かひとつでも口に出来るもの、気持悪くならないものを見つけられるとだいぶ心理的に楽になると思います。

現在進行形でつわりと戦っているみなさんも、かならず終りはきますので、めげずに頑張れるといいですね。

エクスボーテの効果的な使い方って?

妊婦が注意すべきNG食べ物って?

妊娠中は、胎児の健全な成長のことを考えて、食べることを控えた方が良い食材が多数あります。今回は、そんな妊娠中には食べるのを我慢した方が良い食材を理由とともに紹介します。

カフェイン

妊娠中のカフェインは良くないという事は有名だとは思います。コーヒーや紅茶などが好きな方は多いでしょうから大変ですが、妊娠中は我慢するようにしましょう。どうしてもコーヒーや紅茶が飲みたい方は、カフェインレスのものがありますのでそちらを利用してみるといいでしょう。

アルコール

こちらも妊娠中には良くないと有名ですね。飲酒の影響で赤ちゃんの細胞がうまく育たない事があります。発達障害などのリスクが高まりますので、こちらも妊娠時は我慢するようにしましょう。

大型の魚介類

基本的に刺身などの生ものは、妊娠中にはあまり適した食材ではありません。妊婦さんは免疫力が低下している事もあるため、食中毒などの危険があります。また、マグロやメカジキなどの大型の魚は水銀を多く含みます。これは食物連鎖の影響によるものですね。通常時はそれほど影響はありませんが、妊娠中は避けていたほうが良いでしょう。

その他

加工食品や揚げ物スナック菓子などのジャンクフードはあまりよくはありませんよね。とはいっても、つわりなどで何も食べれないのにフライドポテトだけは食べられるという方も多かったりします。その場合は食べれる物を食べるようにし、つわりが終わったタイミングで食生活の調整を行うのも良いと思います。

妊婦さんのための食生活の改善の仕方

妊娠したということは、もう自分ひとりだけの命ではありません。大切な家族がおなかの中に存在しているのです。妊娠したと同時に今まで以上に食事面、生活面で気を付けていかなければいけないことがたくさんあります。

妊娠を希望している人、妊娠中の人、そして妊娠後授乳を考えている人すべて、赤ちゃんのために重要な栄養について知っていきましょう。まず、妊娠を希望している人、妊娠する前から、気をつけておかなければいけないことがあります。妊娠前にやせすぎたり、肥満であったりしていませんか?

妊娠前から栄養バランスを気にして正しい食生活を送ることが大切です。妊娠前の体重で、妊娠中どれだけ体重を増やしていいかが決まるからです。まず、今までの自分が必要とするエネルギー以外に、赤ちゃんを育てるためにプラスしてカロリーが必要になってきます。例えば、妊娠初期(16週)は、+50、妊娠中期(16-28週)は、+250、妊娠後期(28週以降)+450と時期に応じて必要量が増えていきます。

妊娠を計画している人から、妊娠初期の人は、緑黄野菜を極力たくさん取り入れるように心がけて葉酸をとりましょう。それは、神経管閉鎖障害の発症リスクを少なくすることにつながります。

そこで注意点ですが肝やレバー、うなぎに含まれているビタミンAの摂りすぎにはきをつけてください。胎児に奇形が現れるリスクがあるからです。

澄肌漢方堂の成分の効能は?

妊娠中に積極的にとりたいオススメ食材

妊娠中は通常時とは必要となる栄養素などもことなるため、普段とは違った食事にきをつけなければなりません。そこで、このページでは妊娠時に積極的に摂りたいおすすめの食材を紹介します。

妊娠時に積極的に摂りたい食材

妊娠中は貧血や便秘などが通常時に比べて頻繁に起こります。これらのトラブルを乗り越えるためにおすすめの食材はこちらです。

葉物野菜

色の濃い野菜には多くのビタミン・ミネラル、食物繊維が含まれています。特にほうれん草、小松菜、モロヘイヤ、春菊などには貧血予防に効果的な鉄分、赤ちゃんの成長を促す葉酸も多く含まれています。

赤身肉

赤ちゃんの髪、爪、皮膚などを作るたんぱく質、貧血を軽減する鉄分が多く含まれます。動物性の食品に含まれる鉄分は野菜に含まれるものよりも吸収率がいいのでオススメです。

大豆製品

こちらも赤ちゃんの成長に欠かせないたんぱく質を多く含みます。動物性のたんぱく質よりも脂質が少なくビタミン・ミネラルも摂取できるので、体重コントロールしながら栄養補給する時の強い味方です。

未精製の穀物

発芽米や雑穀米はビタミン・ミネラル、食物繊維を豊富に含みます。白米よりも噛みごたえがあり、満腹感が出やすいのでオススメです。パンも全粒粉やライ麦を使っているものにすると栄養価はぐんとアップします。

ヨーグルト

カルシウムも摂取できるほか、乳酸菌も含まれるので便秘解消にも効果的です。

妊娠中のおすすめ食材まとめ

つわりで食べられなかったり、逆に食欲旺盛で食べ過ぎてしまったりと、人それぞれだと思いますが、赤ちゃんのためにも、バランスの取れた食生活を目指しましょう。

つわりを誘発させた原因はお米の匂いです

私の子供は一人目が女の子、二人目が男の子です。一人目の時のつわり期間は、妊娠3か月から5か月位続きました。つわりの症状としては、吐き気です。何度もトイレに駆け込みました。吐き気を引き起こす要因として、お米が炊ける時の蒸気や、炊飯器を開けた時のご飯の匂いです。

妊娠前は、好きな匂いだったのに、吐き気を誘発させるなんて驚きました。その対策として、タイマーでご飯を炊き、その間外出しているようにしました。また、主人にご飯をよそってもらい、湯気が出なくなってから食べるようにしました。

なんとか、吐き気を減らすことが出来ました。そして安定期に入ると、あんなに苦しかったつわりが、全く無くなりました。お米の匂いも平気になり、食欲も出てきました。出産まで、再びつわりになることもありませんでした。

そして二人目の時は、つわりの覚悟はしていたのですが、不思議なことに全然ありませんでした。気持ち的に余裕があったのか、原因はよくわかりません。今振り返ると、つわりもいい思い出になっています。

ノコギリヤシEXの口コミでの評判について