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基礎的な妊娠生活の知識

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妊娠というのは、超初期の段階だと気付かない事が多いですよね。体に小さな変化がいくつも起こっていても、あれ?今日は体調が悪いな?風邪かな?なんて見過ごしてしまいがちですが、体内では赤ちゃんの重要器官がかなりのスピードで作られているため、いつもとは体調が違って当然なんですよね。この体調の変化はホルモンからのメッセージと言われており、主に黄体ホルモンの分泌が影響しているそうです。黄体ホルモン(プロゲステロン)は子宮の内膜を厚くしたり、乳腺の発達を促したりするホルモンです。この黄体ホルモンに対して、卵胞ホルモン(エストロゲン)というものもあり、こちらは女性らしい体作りに影響を与えるホルモンだと言われていますね。バストアップなどにも、このエストロゲンを活発化させるのが近道だと聞いた事があります。

この様に、妊娠したら体に小さな変化が何度も訪れるのでこの体の変化には簡単に気づく事が出来るはずですが、問題はこの変化を妊娠と結び付けて考えることが出来るか?ということですよね。計画的に妊活に取り組んでいる方は妊娠時の発見も早いでしょうが、そうでない方はただの体調不良だと思って、黄体ホルモンからの妊娠のサインを見逃してしまう事があります。妊娠についてはいずれ分かる事なので、早い段階で気付かなくても別にいいじゃない?という意見もありますが、お酒やタバコをたしなむ方は早い段階で気づいて、禁煙禁酒などの対処をする必要がありますね。また激しい運動を行う方も、これを避ける必要がありますね。

妊娠検査薬は4週ぐらいで反応が出るようになると言われており、実際には妊娠していても妊娠週が少ない早期の段階だと妊娠検査薬の反応が出ない事も多々あります。妊娠検査薬の仕組みはhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)と呼ばれる糖タンパク質の反応を調べています。朝に検査すると精度が高まるなんて言われていたりもしますので、妊娠検査薬を使用する場合は、朝一番のおしっこで検査を行うといいかと思います。

ここで妊娠が発覚するとおめでたい→つわり(苦しい)→赤ちゃんが育つ喜び→陣痛で最大限の痛みと戦う→出産(喜び)と山あり谷ありの妊娠生活に突入ですね。

つわりの時期を乗り越えるには

妊娠発覚して喜んでいるのもつかの間、すぐに悪阻が始まる人も中には少なくないのではないでしょうか。そこで悪阻の対処法についてお伝えしたいと思います。つわりといってもいろいろな種類の悪阻があるようです。

食べ悪阻、吐き悪阻、匂い悪阻、眠気悪阻、よだれ悪阻などなど人によってさまざま。あなたはどの悪阻でお悩みでしょうか?全部当てはまる人もいれば、全部当てはまらない人もいるのではないでしょうか。

悪阻の対策として、まず、こまめに水分補給が大事です。ショウガが悪阻に聞くって知っていましたか?ショウガと蜂蜜を混ぜてジンジャティーや、炭酸水を混ぜてもいいかもしれません。レモンなどの柑橘系の炭酸ジュースでムカムカを飛び消してしまいましょう。そして、食べ悪阻の人には、よく食事を小分けにして食べるのが良いと聞きますよね。

空腹になれば気持ち悪くなってしまう人は食べ悪阻です。3食食べていたところを、小分けに分けて5食食べることで、空腹感である状態を出来るだけ少なくしてください。間食にレモン飴、ガム、梅干しの素昆布などすぐ口にできるものを常に常備していることも大切です。

匂い悪阻に関しては今まで大好きだったものがある日突然、匂いを嗅ぐだけで気持ち悪くなってしまったりすることがあるようですが、妊娠終われば、また普通に食べられるようになるので安心してくださいね。

悪阻の期間は本当に長く感じてしまいますが、終わってしまえば、そのつらさも忘れてしまいます。そしてほとんどの方が安定期になる5か月ころには悪阻も落ち着いてくるでしょう。たくさん試してみて自分のあった悪阻対策を見つけてみてください。

妊娠後の話になりますが、ウコンを飲み始めました。琉球ウコンは健康効果が高いようですよ。
こちらから
琉球ウコンハーフパックの効果と口コミでの評判は?