私の体験したつわりの内容 食べ物の好みが何度も変わる?

私のつわりの内容と、とった対策についてお話しします。 私がつわりを覚えたのはまだ心拍が確認出来なかった妊娠5週めくらいのこと。本当にある日突然といった感じでした。猛烈な吐き気はなかったのですが常に船酔いしているかのようなけだるさが安定期まで続きました。

食欲も若干落ちましたが、かと言って食べないとより気持ちが悪くなるので常に口に物を入れていると状態でした。夜中ぱっと目が覚めてもすぐ食べられるように枕元にお水やお菓子を置いていました。とは言えカロリーも気になるので、こんにゃくゼリーが重宝しました。

私の場合食べられないものはあまりなかったのですが逆に食べたいもの時期によって変わり、初期はとにかく辛いもの、グリーンカレーや担々麺。後期はなぜか節分でまく大豆にはまりそればかりポリポリ食べていました。

一方、ニオイには敏感になったようで一番堪えたのは洗濯に使う柔軟剤。妊娠前お気に入りの香りの柔軟剤を大量にストックしていたのですが、このニオイが本当にダメで気持ちが悪くなりました。そのため、つわり中は極力ニオイの少ない洗剤のみを使用していました。

ちなみに出産後もその柔軟剤を使おうと試みましたが一度嫌な思いをしているせいか結局不快で使えないままとなりました。

こうしたように妊娠のつわりの影響で体質?が変わることも本当にあるのだと実感しています。

睡眠で痩せるコツとはなにか

体重を減らすコツはたくさんありますが、中で、痩せる効果があるものが睡眠のとりかたです。体調管理と、睡眠時間は密接に関わっていますので、痩せることも、よく眠ることができるかどうかに関係します。

パジャマを着て寝るほうが寝やすいので、ジャージ等は避けるようにしましょう。眠っている間は、人間は寝返りを打ったり、転がったりしますので、ジャージのような硬い素材は動きづらいことがあります。パジャマのような、布地が柔らかいものを着ることで、寝ている間に好きな姿勢になれるわけです。

起床時間を一定に保つことも、痩せるためには重要です。就寝時間や、起床時間がまちまちな生活をしていると、体のサイクルが不規則になってしまいます。起きる時間が遅かったために、朝食が昼食近い時間にずれ込んでしまい、食事の量が定まらないこともあります。

寝る時間も、起きる時間も、1時間以上はずれないようにすることが、痩せるコツとしては大きいものです。できれば10時ぐらいに眠りたいものですが、遅くとも2時には寝るようにしましょう。10時~2時にかけては成長ホルモンが分泌されますし、お肌にもいい影響があるといいます。

布団や枕など、寝る時に使うものも、気に入ったものを使うことで、心地よく眠ることができます。首の高さに合った枕を使うことは、痩せるコツであるほかにも、首にしわをつくらない効果などが得られるといいます。